試験本番の時間配分のコツ|解ける問題から取る
本番で点を落とす大きな原因は、難しい1問に時間を使いすぎて解けるはずの問題を落とすことです。順番どおりに解く必要はありません。
本番の進め方
- 最初にざっと全体を見る:問題数と配点を把握し、時間の目安を決める。
- 解ける問題から先に:自信のある問題で確実に得点する。
- 詰まったら印をつけて飛ばす:1問に長居せず、あとで戻る。
- 見直しの時間を残す:最後の5〜10分はマーク・計算ミスの確認に。
| やりがち | 改善 |
|---|---|
| 1問目から順に完璧に解く | 解ける問題を先取りし、難問は後回し |
| 難問に粘って時間切れ | 制限時間を決め、超えたら飛ばす |
「全部解く」より「取れる問題を取りきる」意識が、同じ実力でも点数を伸ばします。
よくある質問
難しい問題が気になって先に進めません。
印をつけて飛ばし、解ける問題を先に確保しましょう。戻る前提にすると、心理的にも落ち着いて進められます。
見直しの時間が毎回足りません。
解く段階で『あとで見直す問題』に印をつけておくと、限られた時間で効率よく確認できます。